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味わって感謝していたら環境が変わったのはなぜか

taikiyggoffice

教育の横道の続き:::::::
(味わって感謝していたら環境が変わったのはなぜかの続きから)

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(サイコセラピーのようなワークでは、自分の内面が変わると、環境だったり、人との関係だったり自分の外側が変わると説く。それに関連したコメントから。)
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心理学なんかでは、無意識の部分の話を扱う流派があって、シャドーやトラウマなんかの話が出てきたりするのですが、実戦でやればやるほど、自分の中にホントに無意識層の汚れやトラウマが存在しているのかどうかよくわからなくなるんですよね。

頭で考えると理路整然とするんですけど、感覚的には内か外かどちらでもよくなるような気がしていてます。

以前、言語学の背景を身につけたく、比較宗教をいくつかの宗教にお世話になり勉強してた時に、とある宗教の先生がいっていたのを思い出すのですが、

「すみませんというのは、心がまだ澄んでいないから、すみませんという。心が勉強をして澄んでくると、相手の心が鏡のように自分に映るようになる。」

そんなことを言っていた記憶がよく残っています。

そうすると、心理学と言えば出てくるユングやフロイト、アドラーなんかも結局同じことを言っているような感じになってしまう。。。

もちろん、プロセスと枠の切取り方が違うし、理論にする時点で全体性の中のどこかを切り取らなきゃならないというのはわかるので、言葉での記述の限界という制限がつきまとうのでしょうけど、、、ね。
他の投稿や背景が飛んでいるのでわかりにくいけれど、こんな話が出ていました。なんかほんとは、もっとなまめかしくて、ドロっとしたところもあるのですが、こっちにそこをシェアできないのが残念!いずれまた分かりやすくシェアできるように精進します!

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商品じゃない?顧客は何を買いたい?:ユグ塾

 

(深澤)先週末は、ユグ塾2期の5回目講義。ユグ塾では、自分の中にある2つの好きを見分け、それを人に伝える方法を、みんなで学んでいく。

内側にある大好きな事を見つけたはいいけど、、、問題は、それをどうやって人に伝えたら、ファンが増えていくかの?っていうのは気になるところ。ユグ塾では、そういう最低限のマーケティングスキルをお伝えしている。。。が、実は、結構、基本的なことを、意識していない人は多い。。。

今回テーマになったのは、「あなたのファンは、あなたから何を買っているのか?」だ。結構、ここは大切なポイントで、何かを始めようと思った時に、見落としている人は意外に多い。ファンは、あなたから商品を買っているのではなく、自分の欲求を満たしたいから商品を買ってくれる。

本1冊って、ただの紙の集まりじゃん。。。

例えば、100ページの本があったとして、ファンは、100ページの本が欲しいわけでなく、その本で自分が、「ああしたいこうしたい、こうなりたい、ああなりたい、こういう事ができるようになりたい、」という欲求を満たしてくれるから、その本が欲しくなるし、譲ってもらいたいと思っている。

だから、あなたの大好きな事を仕事にしようと思った時に、商品やサービスをセールスしても、押し付けがましくなってしまうし、売りにくくなってしまうかもしれない。

もし、今、すでに何かをはじめている人は、ちょっと見直してみると、商品だけをセールスしてしまっている人は多い。自分の商品は、どんな欲求を満たしてあげることができるか、それを考えるだけでお客さんの反応はだいぶ変わってくる。

>> 最低限のマーケティングスキルを学んで大好きなことをするなら、、、