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味わって感謝していたら環境が変わったのはなぜか

taikiyggoffice

教育の横道の続き:::::::
(味わって感謝していたら環境が変わったのはなぜかの続きから)

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(サイコセラピーのようなワークでは、自分の内面が変わると、環境だったり、人との関係だったり自分の外側が変わると説く。それに関連したコメントから。)
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心理学なんかでは、無意識の部分の話を扱う流派があって、シャドーやトラウマなんかの話が出てきたりするのですが、実戦でやればやるほど、自分の中にホントに無意識層の汚れやトラウマが存在しているのかどうかよくわからなくなるんですよね。

頭で考えると理路整然とするんですけど、感覚的には内か外かどちらでもよくなるような気がしていてます。

以前、言語学の背景を身につけたく、比較宗教をいくつかの宗教にお世話になり勉強してた時に、とある宗教の先生がいっていたのを思い出すのですが、

「すみませんというのは、心がまだ澄んでいないから、すみませんという。心が勉強をして澄んでくると、相手の心が鏡のように自分に映るようになる。」

そんなことを言っていた記憶がよく残っています。

そうすると、心理学と言えば出てくるユングやフロイト、アドラーなんかも結局同じことを言っているような感じになってしまう。。。

もちろん、プロセスと枠の切取り方が違うし、理論にする時点で全体性の中のどこかを切り取らなきゃならないというのはわかるので、言葉での記述の限界という制限がつきまとうのでしょうけど、、、ね。
他の投稿や背景が飛んでいるのでわかりにくいけれど、こんな話が出ていました。なんかほんとは、もっとなまめかしくて、ドロっとしたところもあるのですが、こっちにそこをシェアできないのが残念!いずれまた分かりやすくシェアできるように精進します!

ずうずうしく居座るとなんだか良さそう

taikiyggoffice

ふかさわ@オフィス

オフィスより教育の話題。僕は結構教えるのが好きで、18の時から、今でも勉強を教えるのに関わらせて頂いているですが、オフィスの非公開FBで盛り上がっているので、面白いからこちらでもこっそり自分のコメントをシェア。(小学生から高校生まで、勉強が嫌いだった自分が、今でも教えているのが笑えてくる。)

 

以下シェアーーーーーー
(働き方の問題から、教育の話題になぜか発展)
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勉強を教える時に、個人的に大切だなと思っているのは、もうその場にどれだけ居座れるかだけなのかもしれない。以前、とてもやりにくく嫌な生徒を教えていたことがあったけど、その時は嫌でどうにか当たらないようにと、思っていた。ものすごく嫌なことは言われるし、他の子に迷惑はかけるし、うるさいし、その場に一緒にいたくない感じが強かった。でも、その場のいたくない空気感をよく味わい、その子への感謝をする日々を妄想の中で送っていたら、いつの間にか仲良くなってしまった笑 ちゃんと授業も受けてくれるようになったし、暴れなくなり、自分で進んで勉強をするようになった。

 

振り返ってみると、結局、僕はその子のそばに物理的にはいたんだけど、実際はその場にはいなかったんだよね。逆に、ちゃんとそこにいられれば、あんまり自分で頑張って教える必要もないんだろうなって思った。そう思うと、教育って面白いなとつくづく思う。どっちが上とか下とかでなくて、教えながら、教える方もちゃんと勉強になる。世代が違って、価値観が違って、みんな違ってみんなよくって、先生は先生じゃなくて、生徒は生徒じゃなくて、素敵だなと思うわけです。

感情の経済学ってイタリア生まれなのか・・・

ふかさわ@EDO

見てみたいな〜と思っていた、スティーブ・ジョブズの映画、もう公開されたんだよね。まだ見ていないけど、どうなんだろう。見てみたい。

ジョブズが、ドット(点)が線で繋がる事が人生ではあるよ。って演説で言っていたのをみて、とっても感動したのを僕もまだ覚えている。何でもそうだけど、点が線で繋がるというのは、とても面白い。

economia emotiva

最近、点が線で繋がる事がとても増えてきた。僕はセールスの専門家ではないけど、セールスをしている方たちとお話しをしていると、できるセールスマンほど、ある共通の事について喋っているとわかってきた。

それは、「感情」について。できる人ほど、感情でセールスしている。僕は、ライフマネジメントや感情に関しては専門だけど、それがセールスでも同じだとわかって、なんだか人間の社会って本当にうまくできているんだなと関心した。誰もが知っている通り、セールスの定石の一つは、

商品ではなく感情を売れ

だ。

これは、結構明白で、商品の説明をしてもなかなか売れない。その商品を使うと、どんな気持ちになっていくか情景が浮かぶように説明をする方が、理論をああだこうだ説明するよりもよく売れる。

前に、とある方とお話ししてて、「僕は、あんまり感情でものを売りたくないんだよね」って言ってた。話を聞いてみると、「感情というのは衝動買いに近いから、買う方も賢く買ってもらいたいと思うんだよね。」と言っていた。

確かに、ぼくらって理性で買っているように見えて、実は、ほとんど感情で買っているんだよね。先に感情で買って、後で、納得するための言い訳を理性で考える。

健康になるためとか、節約するためとか、モチベーションがあがるとか、ご褒美とか・・・

 

そういうのを、economia emotivaというらしい。イタリア語だから英語に直せば、emotive economicsかな。日本語は行動経済学だそうな。これはね、結構面白いんだけど、ここで扱う感情っていうのは、ほとんどが、深層心理学や宗教なんかで触れられている心の要素の派生している。

だから、誰かに伝えてモノやサービスを売るという行為は、それをとおして、自分の心と向き合う事ができる一つのチャンスになるって事なんだよね。

これってとってもすごくて、表面的に特徴を説明するとかじゃなくて、相手の感情に訴えかけるっていうのは、自分の事業の方向性を常に整えていく羅針盤なわけで、表面的なテクニックや商品の特徴とか売上を意識するだけじゃ見失いがちな、自分がどういう風に人の役に立つサービスや商品を売っていきたいかっていう部分をどんどん掘り下げていく事ができる。

ビジネスを無味乾燥なものにしたらいかんね、ホント。人は、理性的であると同時に感情的な生き物だからね。ユグ塾では、4月の第4期から感情のトリガーなんかも混ぜてやっていこうかと思っております。来期からはオンラインでも参加できるようにしたので、東京以外の人もぜひご参加下さい。

では!

4%の人がしている
自分らしく自由な仕事の創り方
(無料セミナー)

深い脳で人はモノを買う

大輝)この前電話がかかってきて、◯◯を中古で買おうと思ってきたんだけど、値段見たら3,450円、新品は3,800円、買うべきかなという相談だった。 さらに読む

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大好きを戦略的に考えるってどうなの??

(ふかさわ)この前、ちょっとした事で高校生達に、どうやって大学選んだのか訊かれてた。どうやら、文系やら理系やらの選択のよう。僕もう若きの日の記憶を忘れつつある僕は、ちょっと困った。。。 さらに読む

テクニックの前に学ぶ、魅力を伝える2つの項目リスト

(深澤)前回の続き。個人事業をしている方って、技術はすごいんだけど、その技術の魅力や役に立つポイントを人に伝えるのって結構苦手だったりする。

「施術を学んだのですが、(商品はいいのですが。。。)、なかなかお客さんがつかなくて、、、何か方法はないですか?」 って実際によく訊かれるし、知り合いのセラピストや料理家、他の業界で事業していらっしゃる方でも結構いる。 さらに読む

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強みを人に伝える集客パンフレット講座

(深澤)来週末、人に自分の魅力と強みを伝えるパンフレット講座をします。

講座に参加すると、こんな事が学べます。
・周りから欲しいと言われる強みの見つけ方
・人に必要と思ってもらえる強みの伝え方
・自分の魅力と強みを伝えるパンフレットの作り方

パソコンができる必要はありません。紙とペンだけあればOKです。

自分に代わって、人にあなたの魅力を伝えてくれるパンフレット作りのコツを勉強しましょう。

実際に知ってる人だけでも、技術を磨く事に一生懸命になりながらも、人にどうやって伝えていいか悩んでいる方は、実は意外と多くいらっしゃいます。

うまく伝わらないので、新しい技術を身につけようとか、集客セミナーに出てみようとか、色々試してみるものの、イマイチパッとしない。そんな時は、伝え方を変えてみると意外にうまく伝わります。

「私は⚪︎⚪︎セラピー、⚪︎⚪︎メソッドをやっています、、、こんな事にいいですよ、、、お客さんからは、こんな声を頂いています、、、」という伝え方をしていませんか?

もし、そんな伝え方をしているなら、是非参加してみて下さい。実際にご質問にお答えする形も予定していますので、お気軽にご参加ください。

 

PS 夜は、野菜の串揚げとおつまみのバーしてますので、お時間ある方は是非ご一緒にどうぞ〜、お話しながらゆっくり過ごしましょう。

さらに読む

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商品じゃない?顧客は何を買いたい?:ユグ塾

 

(深澤)先週末は、ユグ塾2期の5回目講義。ユグ塾では、自分の中にある2つの好きを見分け、それを人に伝える方法を、みんなで学んでいく。

内側にある大好きな事を見つけたはいいけど、、、問題は、それをどうやって人に伝えたら、ファンが増えていくかの?っていうのは気になるところ。ユグ塾では、そういう最低限のマーケティングスキルをお伝えしている。。。が、実は、結構、基本的なことを、意識していない人は多い。。。

今回テーマになったのは、「あなたのファンは、あなたから何を買っているのか?」だ。結構、ここは大切なポイントで、何かを始めようと思った時に、見落としている人は意外に多い。ファンは、あなたから商品を買っているのではなく、自分の欲求を満たしたいから商品を買ってくれる。

本1冊って、ただの紙の集まりじゃん。。。

例えば、100ページの本があったとして、ファンは、100ページの本が欲しいわけでなく、その本で自分が、「ああしたいこうしたい、こうなりたい、ああなりたい、こういう事ができるようになりたい、」という欲求を満たしてくれるから、その本が欲しくなるし、譲ってもらいたいと思っている。

だから、あなたの大好きな事を仕事にしようと思った時に、商品やサービスをセールスしても、押し付けがましくなってしまうし、売りにくくなってしまうかもしれない。

もし、今、すでに何かをはじめている人は、ちょっと見直してみると、商品だけをセールスしてしまっている人は多い。自分の商品は、どんな欲求を満たしてあげることができるか、それを考えるだけでお客さんの反応はだいぶ変わってくる。

>> 最低限のマーケティングスキルを学んで大好きなことをするなら、、、