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理性の力を弱めて流れる力を高める

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ユグ塾5期の第一講。

今回のクラスでは、ワークを通して、自分の1番大切な価値観と1番受け入れられない価値観を出し、それぞれの価値観の立場に立って、お互いにどんな風に貢献しあっているかを話して頂いた。

とても単純なワークで、普通に理路整然と喋れば、サラッと終わってしまうワーク。ところが、ユグ塾では、呼吸法などを用いて、理性の力を弱めた状態でワークをするので、理性の抑えが効かず、ワーク中、自分が気付かないフリをしている想いが上がって来やすくなる。

フタを開けてみると自分の一番嫌な価値観は、それが強ければ強いほど、自分の一番大切な価値観に大きく貢献してくれている事が多い。もしかしたら、そんなはずはない!って思いたい事もあるかもしれない。。。

でも、それを無理やり抑えないで、ちゃんと味わえば、良い悪いの判断を超えて自分のカラダがその感情をちゃんと処理してくれるようにヒトのカラダは出来ている。それが料理の仕組みと似ていることから、味わいの仕組みと僕は勝手に呼んでいる。ヒトのカラダは奇跡的で、ホントに凄い。

来月も楽しみだぁ〜。。

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運命の流れを強化するチカラをトレーニングする??

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東洋哲学では、イノチの宿った場所(カラダや自分)を、どういう風に運んでいくかというのを運命というらしい。

昨日は、天外塾の運力第2講。ここでいう運力を、ラッキーになるチカラと考えると随分怪しい名前のテーマだけど、自分の人生を上手に運ぶチカラを高めると考えれば、ホンの少し怪しく、、、なくなくない笑

その講義の中で、感謝の瞑想(祈り)をすると現実の世界にも何らかの形で作用するようだという話しがあり、その瞑想を脳髄液のパンピングするリズムに合わせて行うと効果的だという話が出た。パンピングのリズムは、人にとって重要な脳幹部分を癒す働きもあるらしい。。。

他の事も沢山やったのに印象値が高かったからか、帰り道、脳幹の事を考えながら歩いていたら、ふと大学受験のことを思い出した。

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高校生の頃、地鎮祭以来、家族でよくお世話になっていた日蓮宗の尼さんがいらっしゃった。その頃自分の学力では受からない大学に受かりたかったので、なぜか受験に受かるための勉強のコツをその尼さんにお伺いした。

そしたら、脳幹、特に間脳を鍛えなさいと言われた。間脳を鍛えると記憶力が良くなるからと。そして、それを鍛えるには同じ言葉を何度も唱えなさいと。

で、結局はそれがお題目だったり、お経だったりするわけですが、宗教に熱心でない僕には実行できるかが心配だった。ところが、受かりたいという欲望の方が勝ち、結局、朝夕食後に時間の長短はあれ唱えるようになっていった。

毎日のお勤めにはルールがあって、尼さんからは、必ず感謝の言葉を述べるようにと言われていた。

それが実際に効いたかどうかはさておき、結果的には、大学で勉強したかった学科に受かった。しかも、受験当日の試験中、時間が足りないと思っていた矢先、リスニングの機械が故障し、試験時間が延長になった事で、問題が全部解けたし、その年の問題の難易度もなぜか低かった。

それが合格の要因になったかはわからないけど、精神衛生上はとても安心した試験になった。

もうすっかり忘れた出来事だったけど、センター試験が悪かった僕がラッキーパンチで入学することができたのは、もしかしたらそれもあったのかもしれない。天外塾で時たま出てくるキーワード、あの世(見えない世界)とこの世、2つの世界で努力すると、この世だけでがんばるよりも幾分か上手くいくのかも。。。

そういえば、尼さんは、間脳が鍛えられると直観力がつくとも言っていた、もしかしたら、あてずっぽに書いた問題が試験でたまたま当たっただけということもなくはないかも。。。笑

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自分と他人のゆるいマネジメント

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大輝@オフィス

 

最近、僕の周りでは、好きな事を仕事にしようとしている人たちが増えている。でも、実際はじめてみるとうまく行かない人の方が多い。だから、コンサルやコーチングなんかの人って最近増えている。

どちらかというと、そういうものは海外から輸入をしてきているメソッドなりが多い。僕は、小中高生に勉強を教えるのを趣味として続けてきているけれど、そういう方面(今の子供達の傾向)からみると、だんだんと海外のメソッドが合わない人の方が増えてくるのではないかなと思っている。

いまの子供達の意識はかなり進化していると思う。30代の僕から見ても違いが大きすぎるくらいだから、人生の先輩方から見れば、受け入れられないところも多いはず。( だと勝手に推測。)

僕が独断と偏見で感じているには、今の子達はあんまり頑張っている感がない。でも、やる時にはちゃんと自主的に取り組んで、何かをやり遂げる推進力を持っている。だから、あんまり大人が進むのを邪魔しなければ、うまく物事を成し遂げていく。逆に、大人が分析を過度にして、この子にはこれが合うはずと押し付けたり、管理し始めたりすると、途端に能力が発揮できなくなる。

管理しないと、子供は心配だったり不安になったりするんだけど、ちゃんとその不安に接地してあげると、スーパーマンに変身する。

なんとなく煙ったいから自分で何かしよ?

ちょっと前置きが長くなったけれど、今の大人達の状況を見ていると、意識が進化している人が多くなって、今の仕事のやり方に何らかの形で、納得できないから、独立している人が増えているんじゃないかなと思う。

言い方を変えれば、既存の西洋型のコーチングやコンサルが合わなくなってきたんじゃないかなって。

よく起業する時には、好きな事、自分の強み、USP(オリジナリティ)なんかが挙げられて、自分の状況や市場の状態なんかを分析して起動修正していくっていうのがある。自分のやりたい事と実際のマーケットの差を修正していくというやり方。

確かにこれはとても強力な方法論なんだけど、これに頼りすぎるのは、全部賛成できない。特に小規模、個人で起業した人は、これをやりすぎると、自分が独立した時の気持ちを忘れやすくなる。あまり論理に偏りすぎると、感情と切り離されるという心の仕組みがあるので、好きなものがわからなくなる。

実際に、好きなものって何?天職ってなに?って悩んでいる人は結構いる。そういう時っていうのは、だいたい今に生きていないで、未来か過去を中心に生きている。逆に悩まない時には、今に生きていることが多い。

今に生きていると、ラッキーや偶然が思っている以上に働いて、自分が今の時点で思い描く以上の出来事が起きたりする。僕は、周りで、そういう出来事が日常的に起きるのを目にしてきた。

こんな話がある

芋虫はサナギが蝶になる時に一度死ぬという話。自分が芋虫の時には、蝶の視点から見える世界を知らないわけで、芋虫の時に自分を分析したり、先の生き方を予想するというのはたかが知れている。

でも、その瞬間にフォーカスしていくと、好きなものとか、天職とか、強みとか、そういうのをあまり気にしないでも、自然とそういう流れになっていく。大抵は、自分が思い描くものよりも大きなものになる。

今の状況を変えようと思うんじゃなくて、今の状況にちゃんと接地すると、流れが変わってくる。これは、西洋型の分析マネジメントではなくて、日本でこれからさらに飛躍的に進化しようとしている感性型のマネジメント。といったら言い過ぎなのかな・・・

今の状況をちゃんと味わって、自分らしい流れで仕事をしていく、方法をユグ塾では教えています。

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記事書いてる人→ 深澤大輝 (Taiki Fukasawa)

エドを主催。大好きな事でその人らしく自由に生きて行くワークスタイルを実現するお手伝いをしている。小手先のテクニックだけでなく、自分と向き合うためのワークを取り入れ、充実感とやりがいをベースにした働き方を追求している。事業相談では、医療や療法関係、食品関係などの事業に関わる事が多い。

 

 

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理想のライフスタイル過ごしてる?

ふかさわ@ユグ塾

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先日、泊まると奇跡が起こる宿、ご縁の杜で、味わいのワークショップを開いて頂いた。自分らしい働き方を実現するワークショップ。

ご縁の杜は、各お部屋に実際に起きた奇跡のストーリーがあるほど、泊まった人に奇跡が起きる宿として、知る人の中では有名なお宿。

今回の味わいのワークショップは、フードサイコロジーの味わいのワークとユグ塾で行っているワークの一部をミックスして行った。自分の価値観を再定義するワークショップをして、今現実に現れている価値観と理想の価値観のズレを認識するワーク。

理想と現実が一致している人なんて、ほとんどいなくて、大体がズレているのでズレに直面すると、当然モヤモヤしてくるし、中には本当はそうじゃないと思いたい人も出てくる。

結果的にバランスが良くなる

東洋の食養生では、陰陽2つのエネルギーがあって、その2つがちゃんと存在していると、中庸というバランスのとれた良いエネルギーになると説いている。安定した中庸というエネルギーが存在しているわけではなく、結果として中庸になる。

価値判断の基準も同じで、理想への想いが偏りすぎると、現実の価値観でバランスを取ろうと、無意識のうちに理想と正反対の事をしていることもあれば、理想ばかり追いかけて現実がおろそかになる場合もある。だから、バランスが偏っている内は、なかなか理想に追いつけないし、無理に実現してもどこかでバランスを取ろうと歪みがでる。

ワークではこういう事が浮き彫りになってくる。じゃあ、そのギャップを頭で整理して、理論で解決しようと思うと、余計偏っていく。頭でいくら考えてもそのギャップを埋めることはなかなか出来ない。

じゃあ、どうするかというと、理想と現実のギャップをよく味わうというのが大事。何故か分からないけど、ちゃんと味わうと理想と現実のギャップはだんだん埋まってくる。

味わいの仕組み

この仕組みを、僕はホメオパシーやフラワーエッセンスなどの同種の療法の仕組みを使って説明した。よく味わうと後はカラダが上手いことやってくれるという仕組みだ。自分がああだこうだ考える必要はない。

実際、セミナーの時にもそのギャップをちゃんと味わった方がいらっしゃり、感極まられていた。悲しいとか嬉しいとかの理由よりも先に、味わうことで運命の歯車が動き出す。こういうワークをさせてもらうと、人間ってホントに素晴らしいなって思う。毎回自分の為にやっています笑

ワークショッさせて頂いたご縁の杜はこちら
http://goennomori.jp/
(ワークショップの開催だけでなく、
ぜひ、泊まってみてください^^)

 

副業・本業関わらず、好きなことを仕事にして
ライフサイクルを変えるユグ塾が4月から始まります。
http://yggoffice.jp/yggecole/
**4期生枠、残席僅か!**

 

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記事書いてる人→ 深澤大輝 (Taiki Fukasawa)

ユグ塾を主催。大好きな事でその人らしく自由に生きて行くワークスタイルを実現するお手伝いをしている。小手先のテクニックだけでなく、自分と向き合うためのワークを取り入れ、充実感とやりがいをベースにした働き方を追求している。事業相談では、医療や療法関係、食品関係などの事業に関わる事が多い。

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やりたい事の地図を描こう!

大輝 @EDO

profile01事業者にとって、売り上げが上がるか上がらないかは死活問題だ。とはいえ、売り上げが上がっても、忙しいばかりで、自分が本来やりたかった方向とは違った方向に行ってしまえば、それはそれで死活問題に繋がる。だって、モチベーションが続かないからね。

例えば、web集客のテクニックも、ブログやメルマガやペイパークリック広告とかたくさんあって、どれが自分にあっているのかはわからない。

むしろ、売るテクニックにばかり執着すると、自分は一体何の為に仕事をしているのかわからなくなる時だってある。いっその事、こんな事なら、会社員で月給を貰っていた方が楽だろうにって。。。だから、自分がしている事の舵取りや地図を今の時点で描いておく事は、セールスやマーケティングの知識を得る事よりとても大事になる。

事業の地図をどうやって描くか・・・?

事業の地図を描くにも、たくさんの方法があるけれど、僕は自分の価値観と日常を比べ、価値観の順位を再認識する事をお勧めしている。

実は、日常生活の中で、たくさんエネルギーやお金を注いでいたり、喜びをよく感じるものというのは、今のあなたが行っている価値基準の結果だ。例えば、ゲームにたくさんの時間やお金を使っている人もいれば、読書にお金を使っている人もいるだろうし、自分の身の回りにはセールスやマーケティングの本ばかりだという人もいるだろう。それは、自分が「今行っている」価値判断の結果になる。

でも、実際は、本当はこうだったらいいのになという理想があったり、理想を叶えられない現実を嘆く事もあるわけで、現実と理想の価値観の順番というのがかけ離れている人も結構いると思う。ってか、多分ほとんどの人がそうだよね。だから、その2つの価値観を比べて、バランスをとっていくワークを4月に始まるユグ塾の来期から本格的にやる事にした。

今までも、2つの好きを見分けるワークなんかがあって成果が上がっていたんだけど、僕は食養生が最初の出発点なので、東洋の食養生の考え方を取り入れた要素も入れようと思い来期から改める事にした。また、このワークは、フードサイコロジーでも使っている、深層心理学的な要素も取り入れたので、どんな結果につながっていくか、今からとても楽しみだ。

 

ユグ塾

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記事書いてる人→ 深澤大輝 (Taiki Fukasawa)

エドを主催。大好きな事でその人らしく自由に生きて行くワークスタイルを実現するお手伝いをしている。小手先のテクニックだけでなく、自分と向き合うためのワークを取り入れ、充実感とやりがいをベースにした働き方を追求している。事業相談では、医療や療法関係、食品関係などの事業に関わる事が多い。

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ビジネスで自分の流れを掴む

ども、エドのふかさわです。

昨日、僕が主催させてもらっているユグ塾のご招待メールをお送りしたら、早速お申し込み頂きました。ありがとうございます。

ユグ塾は、自分らしい流れに乗った働き方を実現しようという趣旨で、マーケティングやセールス(プロモーション)だけに頼らず、最低限のテクニックを獲得しながらも、自分らしい流れを作ってしまおうという塾。(詳細はここからでもいけます)

ビジネスが予想以上に熱い

いや、実はね、今世界中で、企業や組織にも革命のようなことが起こってて。ちょっと熱すぎる話なんで、いつもの癖で語り過ぎないようにしないといけないんだけど・・・

早く言ってしまえば、従来のように管理型、売上型の経営手法じゃなくて、人間性を重視したマンジメントが熱い。

ちょっと大げさなんだけど、セールスや経営のテクニックだけに頼らずに、それぞれの個人の内面やモチベーションを重視した経営スタイルで、業界全体が赤字の中、この経営手法を用いて黒字を出し続けている企業もあるくらいすごいもの。

だってさ、、、

ビジネスといえば、なんだかお金儲けとか、色んな悪いイメージを日本人は持っているわけなんだけど、それが一変してしまうくらいのもので、人の内面を重視すると、こんなにもビジネスは素晴らしくなるのかってほどに素晴らしい。

僕も、結果に執着しないコンサル?みたいなアドバイスや相談をやって、もう6、7年くらい経つけど、今まで、経営者がどういう風に自分に向き合って経営していくかというスタンスでお付き合いしてきてたわけで、経営者が自分ベースになると、人間関係や経営状態、手法などが、とてもその場に良き状態に収まるから、毎回不思議に思っていた。

自分ベースで・・・

そもそも、コンサルタントという業界は、実績を上げないと次のクライアントを紹介してもらえない訳だから、僕みたいに結果に執着しないコンサルは、業界じゃ生きていけない。でも、なぜか、営業かけなくても次のご相談の話やクライアントさんの紹介をしていただける。

こういうのをきっと手前味噌というんだろうけど、僕は営業を自分でかけた事はない。ゼロ。。。しかも、仕事を選ばなくても、面白そうな仕事がやってくる。まぁ、めっちゃ不思議なものだけど、これは僕だけじゃなくて、誰にでもできるもの。

ライフマネジメントに革命を?

ユグ塾では、そんな自分の経験と、今世界中、そして日本でも起こっている、経営マネジメントの一大革命の事を混ぜてお伝えしている。

ただ、根も葉も見えないような事ではしょうがないので、自分が今までやってきた心理学や脳科学的な手法を混ぜて、現実的なアプローチとして身につけてもらう感じ。

もちろん、仕事のことだから、最低限のセールスやマーケティングのテクニックもやるんだけど、かなりたくさんの例やスキルを紹介してて、その中から、自分に合いそうなものを選んでもらう形になる。ただ、その選択の仕方というのが、テクニックの場合は大事で、その選択の仕方もちゃんとお伝えします。

と、ほんとはもっともっと詳しく語りたいんだけど、話すと、最初の部分だけでも3時間じゃたりなくらいなんで、自分らしい働き方を実現させたい、ビジネスを軌道に乗せたいって人は是非、ユグ塾にお越しくださいな。

オンライン、東京受講、今期(4期)からは、両方受けつけています。

ほぉほぉ、面白そうじゃないかって思ったあなたは、

↓↓↓↓↓↓
ココからユグ塾をチェックしてみて

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 深澤大輝 (Taiki Fukasawa)

エドを主催。大好きな事でその人らしく自由に生きて行くワークスタイルを実現するお手伝いをしている。小手先のテクニックだけでなく、自分と向き合うためのワークを取り入れ、充実感とやりがいをベースにした働き方を追求している。事業相談では、医療や療法関係、食品関係などの事業に関わる事が多い。

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1を知って10を身につけるために知っておきたい事

ふかさわ: セミナーを受けて頂いた方から嬉しいご感想を頂いたりして今日は嬉し曜日。ややっぱ好きな事している人は輝いてるよ!

セミナーで話したんだけど、いま、自分の好きな事やりたい!って人めっちゃ多いんだよね。だから、そのマーケットも大きくなっているわけで、当然コンサルタントやテクニックなんかも増えている。

でも、ここで一つ注意したい事がある。それは・・・

煩悩に釣られまくる・・・

これは、僕も実際にぼくもそうだからよくわかるんだけど、みんなテクニックを集めるのが好きなんだよね。ネット広告が熱いとか、facebookのなんとかってシステムがいい!とか、新しいテクニックが出ると、すぐ気になっちゃう。

そんでそれを勉強し始めちゃうわけなんだよね。これは、人間の性質みたいなものだからもうどうしようもない。煩悩みたなものだよね笑

でも、実はそれを打ち消す必殺技がある。

システムを認識に組み入れる

ここで大切なのは、システム。言い方を変えれば、仕組みだったりプロセスだったり、流れって言い方もできる。

本当は、自分の心です!って、言いたいよ。だって、エドでは自分に根ざしたライフスタイルや働き方を推奨しているわけですから。

でも、やっぱり僕らは3次元をいきているから、最低限のテクニックは必要なんだよね。だからシステム。システムを自分の頭に一度入れておくと、見込客に使うテクニックなのか、既存客に使うテクニックなのかがよく分かるし、いまうまくいかないのは、どこの仕組みが足りていないからというのもよく分かる。

伸びしろが全然違う

システムっていうのは、セールスプロセスそのものだから、覚えると、目の前の小手先のテクニックに手を出さなくなるばかりか、自分自身にいま必要なものは何か、冷ややかな目で冷静に自分自身を考える事ができる。

だから、めっちゃ経済的なばかりか、時間が余るようになる。そうすると、自分自身が仕事にしている好きな事をブラッシュアップしていく時間もできる。心の問題ももちろん大事だけど、こういう最低限のテクニックを知ると、結果はこんなに違う。

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対数ってなに?って人のために・・・中学の時に、数学の先生が言ってたのを再現すると、

「もう、わお−!って感じで伸びるんだよ」ってね笑

だから、小手先のテクニックだけを勉強している人は、心のマネジメントできる力を自分でしっかり身につけたほうがいいし、心ばっかって人は、テクニックを最低限勉強した方がいい。それで、その最初のテクニックにオススメなのが、仕組みのテクニック。

これを勉強すると、羅針盤が出来上がる。どの商品を最初にオススメしたらいいか、どんな商品やサービスをこの先作っていったらいいかとか分かる。だから、いま悩みがあるなら、自分はどんな仕組みでサービスや商品を売っていて、それぞれにどんなサービス(ブログやSNS)を使っているかを意識してみるといい。意外に発見あるよ、きっと。

仕組みと心のマネジメント両方を勉強できる無料セミナーも開催中。

>詳細はここから

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記事書いてる人→ 深澤大輝 (Taiki Fukasawa)

エドを主催。大好きな事でその人らしく自由に生きて行くワークスタイルを実現するお手伝いをしている。小手先のテクニックだけでなく、自分と向き合うためのワークを取り入れ、充実感とやりがいをベースにした働き方を追求している。事業相談では、医療や療法関係、食品関係などの事業に関わる事が多い。

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人と違う切り口で商品開発する知恵

最近ネットはすごいなって改めて感じる。ウェブセミナーの告知をしたら、2分後に申し込みがあるくらい、現代はホントにネット社会。

前だったら、rss知ってる人くらいしか更新受け取れなかったのに、今じゃサービスが充実してきて、誰でも本当に早く情報を受け取れるようになった。その分、みんな生活の仕方やワークスタイルについてもかなり価値観の別れが出てきた。

仕事のしやすい環境

前に僕が会社でデザイン関係の事をさせてもらっていた時、パワポじゃやだから、イラレを買ってほしいと言った事があった。(ま、即答で無理ですって返ってきたから、しばらく、ごねてたら3ヶ月後くらいして何とか入れてくれたけどね・・・笑)

イラレは、ご存知の通り、Adobeのデザインソフトイラストレーターで、当時はパッケージで何十万もした。でも、今じゃ、クラウドがあるから月に数千円で使う事ができるし、イラレだけじゃなく、映像の編集ソフトのプレミアやアフターエフェクトなんかも使える。(当時こんなサービスあったらめっちゃよかったのに・・・泣)

技術では差がつかない

と、まぁ、何が言いたいかというと、今、昔はプロしか使えなかったソフトや知識が普通にすぐに手に入るし、ソフトの性能も上がっているわけだから、昔なら何ステップも手順を踏んでやっとできたプロの技がワンタッチでできちゃう。動画でだって独学できるしね。

だから、自分で何かをやってみたい人ってかなり増えた気がする。というよりも、自分で仕事をすぐに始められる環境を整えやすくなったから、やってみたい、自分にも何かできるんじゃないかって思うよね、そりゃ。

知り合いでもたくさんいるけど、会社にいながら副業してるって人増えたよね。という事は、技術ではそんなに差はつきにくいって事。技術で差がつかないってことは、どこがポイントかというと、切り口がポイントになる。

人と差がつく切り口

何も突拍子がないことをしようというわけではなく、人と違う切り口を作るのはめっちゃ簡単。

自分がしたいこと + 自分がしてきたこと

自分がしてきたことが、違う分野だろうが、これからしたいことに組み入れていく。最初のうち見つからないなら、だれかの真似をして始めてみる。やっていくうちに、だんだんと自分のオリジナリティが入って、自然と磨かれていくしね。

僕は個人的にレオナルド・ダ・ヴィンチが入っていた事が好きだけだけど、

彼は、「すべての学問は繋がっている(元は一つだ)」みたいな事を言っていたらしい。

だから、自分が今までやってきた事と全く異なる事を始めても、必ずどこかで繋がってくる。そして、繋がったときに生まれる切り口の違いが、あなたのオリジナリティになる。点が線で繋がる日、そんなに遠くないよ。

> ちなみに、自分だけのオリジナリティを活かした仕組みの作り方、無料で学べます。

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記事書いてる人→ 深澤大輝 (Taiki Fukasawa)

エドを主催。大好きな事でその人らしく自由に生きて行くワークスタイルを実現するお手伝いをしている。小手先のテクニックだけでなく、フードサイコロジーの自分と向き合うためのワークなども取り入れ、流行や上っ面でない充実感とやりがいをベースにした働き方を追求している。

自分らしく流れていくチカラ:+2015年カエリミ

年末の仕事納めに・・・・ (ふかさわ)

今年も今日(28日に)、仕事を納めて、一年が終わったのだなぁと、思う。過去を振り返ることをあまりしないので、一年に1回は振り返ることにすると、今年は馬鹿げた年だったなぁと・・・ さらに読む

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第4回:podcast 仕事を今より楽しむちょっとしたコツ

(Ygg podcast)今週も配信しました。今回は、仕事に対する考え方。

どう考えたら、自分の満足する理想のワークスタイルになるのか。ライフスタイルになるのか、そんなヒントをお伝えしています。それではどうぞお楽しみください〜。

 

 

音声のみはコチラから

 

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