第6回:アドラー心理学と管理型教育

@Podcast

めちゃめちゃ久々のPodcast。

めちゃめちゃ長い期間アップを怠っていたわけです・・・が、お蔵入りにせず、撮りためたものは、徐々に公開していこうと思います。

officeの母体のユグラボでは、フードサイコロジーというものをやっています。食と心に重きを置いたライフマネジメントです。これが、自分でいうのもなんですが、なかなか面白くて、食と心のことは、教育からビジネスまで幅広く関わっていて、熱い分野なんです。

そこで、今まで内内でやっていた研究会を公開してやろうという形になりまして、それが、今週あるわけなんですが、ちょうど似たような内容をポッドキャストで収録していたので、それをアップして、研究会に興味を持っていただこうという試みをこちらでもしてみようと思います。

今回のPodcastは、今話題のアドラー心理学。

深層心理系の心理学をベースにしている方だと少し入りにくいのですが、噛み砕くと、未来最適のために、今にフォーカスして「今を生きる」という心理学と言えるんじゃないかと思う。

ユング系の心理学だと抑圧(シャドー)により葛藤が生まれ、その葛藤が激しいとアクセルとブレーキを同時に踏んでいるという表現をするが、アドラーは、アクセルとブレーキは矛盾していることはなく、自動車を安全に走行させるためにブレーキがあるというような言い方をする。

そして、常に人間の意識は、低いレベルから、高いレベルへと向かおうとしていると説く。一見、ユング系の心理学と矛盾するけれど、よく見ると、実は同じことを言っている。

今回は、ちょっと深入りして、少しマニアックな話題だけれど、ライフマネジメントにはとても役立つ話題になっている。興味がわけば、フードサイコロジーの研究会にも是非ご参加ください。

今日のPodcastはこちら↓

 

音声のみはコチラから

トップページに戻る