深い脳で人はモノを買う

大輝)この前電話がかかってきて、◯◯を中古で買おうと思ってきたんだけど、値段見たら3,450円、新品は3,800円、買うべきかなという相談だった。

なるほど、自分にとっては、あまり違いはないけれど、この400円の差が大事になるわけだね。

話を聞くと、歩いて帰れる距離だったので、交通費を使ったと思えば同じくらいの値段になるんじゃないの?って話をした。すると、なるほど、じゃぁ、買ってもいいね!という感じになった。

人は感情でものを買う

よく、セールスのテクニックで、メリットでなく感情を売れと言われているけれど、まさにそうで、結局、みんな欲しいって欲求をどういう風に理性で正当化するかって考えている。

欲しいって純粋な欲求は、ほぼ感情だから、脳でいうと、大脳新皮質より内側のちょっと深い脳からくる。大脳新皮質っていのは、言語とか理性を扱う考える脳で、内側の脳というのは、感情を扱っている脳だと言われている。

だから、欲しいって思った時は、理路整然としていなくて、なぜかわからないけど欲しい。でも、欲しいには理由がいるわけで、そこで、理由付けをしてくれる考える脳が登場してくる。

ちょっとしてテクニックは知っておく

感情に訴えかけて売ることがいいといいたいんじゃなくて、いくらいい商品やスキル、メソッドを作っても、理性で売っていくと伝わりにくいというのが問題。

理性で売っていくと、理論的に考える癖がある人は、うまく処理仕切れるけど、人によっては、理解度を超えることが多い。でも、一般的な感情は処理スピードを超えることはほとんどない。

だから、人に伝えるには、感情ベースで伝えた方が伝わりやすい。僕は、ユグ塾で、自分自信に向き合って、自分らしい経営の流れを作るというところを中心にお伝えしているけど、実際に自分に向きあうと、他人の感情にも共感できるようになる。

ちょっと話が飛んだけれど、ぜひ、感情を伝えるところに重点を置いて試してみて。

just try it!

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