人と違う切り口で商品開発する知恵

最近ネットはすごいなって改めて感じる。ウェブセミナーの告知をしたら、2分後に申し込みがあるくらい、現代はホントにネット社会。

前だったら、rss知ってる人くらいしか更新受け取れなかったのに、今じゃサービスが充実してきて、誰でも本当に早く情報を受け取れるようになった。その分、みんな生活の仕方やワークスタイルについてもかなり価値観の別れが出てきた。

仕事のしやすい環境

前に僕が会社でデザイン関係の事をさせてもらっていた時、パワポじゃやだから、イラレを買ってほしいと言った事があった。(ま、即答で無理ですって返ってきたから、しばらく、ごねてたら3ヶ月後くらいして何とか入れてくれたけどね・・・笑)

イラレは、ご存知の通り、Adobeのデザインソフトイラストレーターで、当時はパッケージで何十万もした。でも、今じゃ、クラウドがあるから月に数千円で使う事ができるし、イラレだけじゃなく、映像の編集ソフトのプレミアやアフターエフェクトなんかも使える。(当時こんなサービスあったらめっちゃよかったのに・・・泣)

技術では差がつかない

と、まぁ、何が言いたいかというと、今、昔はプロしか使えなかったソフトや知識が普通にすぐに手に入るし、ソフトの性能も上がっているわけだから、昔なら何ステップも手順を踏んでやっとできたプロの技がワンタッチでできちゃう。動画でだって独学できるしね。

だから、自分で何かをやってみたい人ってかなり増えた気がする。というよりも、自分で仕事をすぐに始められる環境を整えやすくなったから、やってみたい、自分にも何かできるんじゃないかって思うよね、そりゃ。

知り合いでもたくさんいるけど、会社にいながら副業してるって人増えたよね。という事は、技術ではそんなに差はつきにくいって事。技術で差がつかないってことは、どこがポイントかというと、切り口がポイントになる。

人と差がつく切り口

何も突拍子がないことをしようというわけではなく、人と違う切り口を作るのはめっちゃ簡単。

自分がしたいこと + 自分がしてきたこと

自分がしてきたことが、違う分野だろうが、これからしたいことに組み入れていく。最初のうち見つからないなら、だれかの真似をして始めてみる。やっていくうちに、だんだんと自分のオリジナリティが入って、自然と磨かれていくしね。

僕は個人的にレオナルド・ダ・ヴィンチが入っていた事が好きだけだけど、

彼は、「すべての学問は繋がっている(元は一つだ)」みたいな事を言っていたらしい。

だから、自分が今までやってきた事と全く異なる事を始めても、必ずどこかで繋がってくる。そして、繋がったときに生まれる切り口の違いが、あなたのオリジナリティになる。点が線で繋がる日、そんなに遠くないよ。

> ちなみに、自分だけのオリジナリティを活かした仕組みの作り方、無料で学べます。

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記事書いてる人→ 深澤大輝 (Taiki Fukasawa)

エドを主催。大好きな事でその人らしく自由に生きて行くワークスタイルを実現するお手伝いをしている。小手先のテクニックだけでなく、フードサイコロジーの自分と向き合うためのワークなども取り入れ、流行や上っ面でない充実感とやりがいをベースにした働き方を追求している。

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