理想のライフスタイル過ごしてる?

ふかさわ@ユグ塾

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先日、泊まると奇跡が起こる宿、ご縁の杜で、味わいのワークショップを開いて頂いた。自分らしい働き方を実現するワークショップ。

ご縁の杜は、各お部屋に実際に起きた奇跡のストーリーがあるほど、泊まった人に奇跡が起きる宿として、知る人の中では有名なお宿。

今回の味わいのワークショップは、フードサイコロジーの味わいのワークとユグ塾で行っているワークの一部をミックスして行った。自分の価値観を再定義するワークショップをして、今現実に現れている価値観と理想の価値観のズレを認識するワーク。

理想と現実が一致している人なんて、ほとんどいなくて、大体がズレているのでズレに直面すると、当然モヤモヤしてくるし、中には本当はそうじゃないと思いたい人も出てくる。

結果的にバランスが良くなる

東洋の食養生では、陰陽2つのエネルギーがあって、その2つがちゃんと存在していると、中庸というバランスのとれた良いエネルギーになると説いている。安定した中庸というエネルギーが存在しているわけではなく、結果として中庸になる。

価値判断の基準も同じで、理想への想いが偏りすぎると、現実の価値観でバランスを取ろうと、無意識のうちに理想と正反対の事をしていることもあれば、理想ばかり追いかけて現実がおろそかになる場合もある。だから、バランスが偏っている内は、なかなか理想に追いつけないし、無理に実現してもどこかでバランスを取ろうと歪みがでる。

ワークではこういう事が浮き彫りになってくる。じゃあ、そのギャップを頭で整理して、理論で解決しようと思うと、余計偏っていく。頭でいくら考えてもそのギャップを埋めることはなかなか出来ない。

じゃあ、どうするかというと、理想と現実のギャップをよく味わうというのが大事。何故か分からないけど、ちゃんと味わうと理想と現実のギャップはだんだん埋まってくる。

味わいの仕組み

この仕組みを、僕はホメオパシーやフラワーエッセンスなどの同種の療法の仕組みを使って説明した。よく味わうと後はカラダが上手いことやってくれるという仕組みだ。自分がああだこうだ考える必要はない。

実際、セミナーの時にもそのギャップをちゃんと味わった方がいらっしゃり、感極まられていた。悲しいとか嬉しいとかの理由よりも先に、味わうことで運命の歯車が動き出す。こういうワークをさせてもらうと、人間ってホントに素晴らしいなって思う。毎回自分の為にやっています笑

ワークショッさせて頂いたご縁の杜はこちら
http://goennomori.jp/
(ワークショップの開催だけでなく、
ぜひ、泊まってみてください^^)

 

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記事書いてる人→ 深澤大輝 (Taiki Fukasawa)

ユグ塾を主催。大好きな事でその人らしく自由に生きて行くワークスタイルを実現するお手伝いをしている。小手先のテクニックだけでなく、自分と向き合うためのワークを取り入れ、充実感とやりがいをベースにした働き方を追求している。事業相談では、医療や療法関係、食品関係などの事業に関わる事が多い。

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