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運命の流れを強化するチカラをトレーニングする??

taikiyggoffice

東洋哲学では、イノチの宿った場所(カラダや自分)を、どういう風に運んでいくかというのを運命というらしい。

昨日は、天外塾の運力第2講。ここでいう運力を、ラッキーになるチカラと考えると随分怪しい名前のテーマだけど、自分の人生を上手に運ぶチカラを高めると考えれば、ホンの少し怪しく、、、なくなくない笑

その講義の中で、感謝の瞑想(祈り)をすると現実の世界にも何らかの形で作用するようだという話しがあり、その瞑想を脳髄液のパンピングするリズムに合わせて行うと効果的だという話が出た。パンピングのリズムは、人にとって重要な脳幹部分を癒す働きもあるらしい。。。

他の事も沢山やったのに印象値が高かったからか、帰り道、脳幹の事を考えながら歩いていたら、ふと大学受験のことを思い出した。

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高校生の頃、地鎮祭以来、家族でよくお世話になっていた日蓮宗の尼さんがいらっしゃった。その頃自分の学力では受からない大学に受かりたかったので、なぜか受験に受かるための勉強のコツをその尼さんにお伺いした。

そしたら、脳幹、特に間脳を鍛えなさいと言われた。間脳を鍛えると記憶力が良くなるからと。そして、それを鍛えるには同じ言葉を何度も唱えなさいと。

で、結局はそれがお題目だったり、お経だったりするわけですが、宗教に熱心でない僕には実行できるかが心配だった。ところが、受かりたいという欲望の方が勝ち、結局、朝夕食後に時間の長短はあれ唱えるようになっていった。

毎日のお勤めにはルールがあって、尼さんからは、必ず感謝の言葉を述べるようにと言われていた。

それが実際に効いたかどうかはさておき、結果的には、大学で勉強したかった学科に受かった。しかも、受験当日の試験中、時間が足りないと思っていた矢先、リスニングの機械が故障し、試験時間が延長になった事で、問題が全部解けたし、その年の問題の難易度もなぜか低かった。

それが合格の要因になったかはわからないけど、精神衛生上はとても安心した試験になった。

もうすっかり忘れた出来事だったけど、センター試験が悪かった僕がラッキーパンチで入学することができたのは、もしかしたらそれもあったのかもしれない。天外塾で時たま出てくるキーワード、あの世(見えない世界)とこの世、2つの世界で努力すると、この世だけでがんばるよりも幾分か上手くいくのかも。。。

そういえば、尼さんは、間脳が鍛えられると直観力がつくとも言っていた、もしかしたら、あてずっぽに書いた問題が試験でたまたま当たっただけということもなくはないかも。。。笑

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